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書評 : サエキけんぞう 『ロックとメディア社会』
category: 書評
ゲンズブールナイトの会場で著者サエキけんぞう先生から購入。
ちょっと時間経っちゃったけどつい先日読了。

日本の音楽の世界において「重鎮」のひとりであるサエキけんぞう氏
による日本のみならず世界の「音楽」の「流行」の道程を
「流行」の手段としての「メディア」:マスコミュニケーションからレコード、CDなど「音楽を媒介する手段」まで:
という切り口からの分析。

と俺は捉えたのですが

当初は
その「音楽」という文化と「メディア」という技術が
どのように関連しているのかというかそれは偶然の結びつきであって本質ではないんじゃないかという疑問を直感したのも事実。

もうひとつ
自分も一「音楽好き」として自分で「想定内」な内容を勝手に想定していたのも事実。

俺は実際に著者ご本人とはお会いして雑談を交わしたこともあって
並みならない博識ぶりは感じていましたが

読了後思い知らされました。



■感想

序盤の
jazz〜プレスリー、ビートルズなどなどの「歴史」的変遷の下りは
なるほど「よくわかる」教科書的なのですが
本書の本質なところはそれ以外のところだとおもう。

ひとつは
ラジオ〜テレビとかレコード〜CD、DVD、ネットとか
それらが「流行」に果たした役割が初めてしっくりきたということ。

確かに音楽というのは
たかが音楽、単純な「趣味」なのだけども 
「伝える媒体」の進化は「伝えるもの」自体を変えてしまうものであるし
「伝えるもの:音楽」が「媒体」を進化させる要因、モチベーションであるという事実
これはすごく合点がいった。
単純なものであるがゆえに「メディア」だけでなくそれ以外のファッションとかその時代の「若者」文化とかへの影響力の中心だったということ。
これ決して大げさじゃないですね。なるほどと思いました。

あと
俎上に乗るジャンルがこれまた....

JAZZとかロック、フレンチポップから(日本の)歌謡曲、J-POPSはまぁ当たり前なのですが
V系からアニソンまで!

それも付け焼刃じゃなくて本当に「知ってる」
脱帽しました。

正直
「これから」なにが流行ってくのか
なんて視点の分析が的確すぎてびっくりしました。
俺は日本の音楽、少しは世界でも流行ってるけど所詮は傍系でしかないと思っていたのですが
氏からいわせるといままさに日本の「音楽」が世界の頂点にいってるってぐらいの勢いなのです。
これにはびっくりしたなぁ

現時点までの分析だったら難しい分析書で終わっちゃったのだけど
特に「現在」からの最新の件においてはすごくおもしろかった。

本書にはその時点のキーパーソンとなるアーティストさんの名前が多く挙げられてるのだけど
俺が「これをはずしちゃいかんだろ!」とみているアーティストはひとりもでてこなかった(笑)

個人的なやっかみはありますが(笑) 
そりゃ全部挙げてたらきりないだろうし。まー自分の趣味はひねくれてるってのは重々承知ですのでそういうところも鑑みてもかなり公平かつシャープな「人選」であると客観的にいえると思います。

■動機付け的なところ

さて
翻っていまのここにある音楽のシーン

本著に触れられているのは流行のいわゆる「メジャー」なところなんでしょうが
マイナーというか「小さなハコ」で繰り広げられてる「音楽」の実際は ここで語られてる事情とはちょっと違っていると思います。

サエキ先生は巷のライヴハウスまで足を運ばれることはなかなか難しいのかもしれませんが(ひょっとしたら通ってらっしゃるかもw)

今の市井なライヴハウスでは
とっても「おもしろい」音に出会えます。
これも事実です。

「おもしろい」音はJ-POPでもアニソンでもV系でもテクノ系でも...いわゆるジャパンクールなジャンルとは全く違う
それでも今の日本でしかありえない個性的な音にちょくちょく出会います。ジャンルはまだ命名すらされてない。
完成されてる状態ですが
唯、「知られる」ことが必要なだけの状態です。

「知られる」ための手段が「メディア」という定義だとすれば
そんな「あと知られるだけ」の音たちが「知られる」ための手段としての「メディア」に....
本ブログもそんな「メディア」になれたらな〜 
そのためには俺もしっかり通わないと!
とか

想いを新たにめぐらされた本書ではあります。

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書評:キノコホテル写真集『モンゼツ!!生キノコ図録』
category: 書評
悶絶した!

■商品概要

キノコホテルの初写真集
キノコホテル専属?カメラマン 齋藤真理女史の手によるライヴ写真を中心に
マリアンヌ支配人のオフショット(和装!)&支配人と真理女史の特別対談とかも

ファン待望の逸品です。

■感想

タイトルww 勘違いされそうですが
実は内容もタイトルに負けないものになっております(笑)

いやしかしですね

超かっこいいんだよな!

キノコホテルライヴにいったことある方はご存知だとは思いますが
どうしてもエロい構図な写真に溢れるのは仕方のないこと

しかし
それ以上にクールでかっこいいんです。

真理女史の写真は時々支配人ブログでUPされておりまして
なんちゅうかっこいい写真撮るんだろう!!と
さらにタワレコでの写真展とか ため息ものだったのです。

支配人も語っておられますが
これ、撮る方が女性が故だと思いますね。 真理女史のキノコホテルへの愛がこういう「芸術」を創りだしたんじゃないかなと思いました。

各従業員の写真も
コンセプトを突き詰めた写真になってて、ほんとよくわかってる!っていうかこだわってるっていうか

野暮ながら....
支配人 : かっこよす♪
エマちゃん : 激クール♪
ちゃんケメ : 「動」 ♪
ファビー : おちゃめ ♪

このキノコホテルのコンセプトを忠実ながら執拗につきつめた上での一瞬のカット
震えます。。。

巷の写真集と一線を画すと思ったところとして

会場、つまりはファンが写り込む写真が多いんですよね。 報道写真のテイスト?

で、そのファンの表情がこれまたいいんだわ。 

そういう写真はキノコホテルを背後からとったカットで一見露出少ないからつまんないみたいに思われるかもしれませんが

逆にキノコホテルの凄みを感じさせる。。。これがライヴってもんなんだなと

■個人的にツボなところ

俺が写りこんでます(笑)
真理女史容赦ねぇwwww

支配人&ケメが会場飛び込んで支配人が鞭振り上げてるやつで たぶんQUEでの写真。

真理女史が「迫力ある写真」と評されてるのが嬉しい♪
俺にとってもすごくうれしい記念写真となりました♥



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『真夜中』 というか やくしまるえつこ評
category: 書評
この記事が気になったので

ナタリー - 「相対性理論」命名の由来も、やくしまるえつこが半生告白

この記事では「修理屋さんになりたい」と思っていた少女時代から、彼女がバンド名を「相対性理論」と名付けた理由、そして「家電になりたい」と思うように なった現在まで、その半生を告白。

「謎」解明の手段として買いました。

■『真夜中』 総感

初めて買ってみました。
昨今の雑誌にはめずらしく 「字」が多い!
なんかすごいボリュームで1200円っていうちょい高めな値段に相応しいというかそれ以上に楽しめそう♪

写真とかイラストも渋くて...

季刊らしいけどこれからもチェックしてみようかな〜

■やくしまるえつこの科学百科<入門篇>

え?入門篇?まだあるの?(笑)

全部で6Pぐらい.... もちろんまるえつさんの写真はありません(笑)
でも
イラストがなかなか味あって素敵です♪ いやこれだけでも1200円払ってよかった。。。

けども
うむ、ナタリー記事は飛ばしすぎだな(笑)

えーと
まるえつさんのお父さんは科学者なんだ!こりゃびっくり
んで
科学少女なのね。だから「修理屋さん」 ... そして「家電になりたい」の真相
あーなるほど。 

なんかこういう考え方の女性初めて知ったかんじです。分かる気もするし。
彼女は俺よりずいぶん若いんだろうけど
俺が少年時代に抱いてたような「機械のノスタルジー」を体験してるのだけど 
まぁ電話とか放送終了後の映像とかは昔は結構な時間軸で存在してたから
ありえるのかもしれないね。

詳しくは本誌かってくらはい(笑)

やくしまるえつこさんは若い割に(ていうか本当の歳は謎だけどw)
ちょい昔の俺世代が高校生ぐらいのときのテクノロジー的な感覚をもってるんですな。

「相対性理論」っていうバンド名とか
そのバンドから生み出される「曲」に
なんか懐かしさを覚える意味がちょっと理解できた気がしないでもない...

あ、俺の妄想かもしれないけどね(笑)

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久しぶりに俺的買うべし!な : H 10月号? 
category: 書評
 最初はね

たむらぱんの特集があるからってとこから手にとってみたら....

なんと!
久々の俺的ハットトリックぢゃぁありませんか!

まずは...

■木村カエラ と チェブラーシカ

チェブラーシカってまた懐かしもんを!
っておもったら
これ日本発制作とな!

んで.... 映画「チェブラーシカ」....

主題歌は....なんと! 

木村カエラ



わーっ!!すげーっ!
チェブラーシカ好きだからカエラちゃんでよかったよっ!! アガったね♬

本誌、カエラちゃんのコメントだよ〜  コメントだけだけど(笑)
なんか「お母さん」目線だよな。いいね〜♪ シアワセ満々なとこ、喜ぶべきだろな

orange

楽しみです♪



そしてそして...

■たむらぱん

ん〜 写真多めで素敵です♪
なんか構成が「アーティスト枠」なのがよし   てか「H」にここまで愛されてるのもいい感じだし



そもそも.... これめあてだったんだからねっ

ラフ

語られてますね〜
まぁいろいろ漏れ伝わる たむらぱんのこだわりの一曲だというのはわかる
でも この曲はふしぎな雰囲気の曲なので俺的にも整理つかないでいたんですよ、実は

加えて「ラフ」の全面広告もいいなぁ
「ラフ」のデザインのチラシはもっていないので....いいね♪



そして

■やくしまるえつこ と 荒川UB

そういや荒川アンダーザブリッジもスタートだよ♪
っておもったら
まるえつ嬢ものっかっとるやんっ!? ....ただしイラストだけどw



いやいや徹底しいるな〜ww もう写真ででてもいいだろw

で...このイラスト、てっきり「自画像」かとながらく思ったんだけど
この記事からすると

中村先生画?...ってこれはすごいよね!?

荒川アンダーザブリッジって大好きなのでこのコラボすげーっ!!!っておもったんだけど

中村光 × やくしまるえつこ

ってのは相思相愛だったのね!?



本誌「H」....俺のために刷られたっていっても過言じゃない(笑)
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トレンドなんだろうな....書評:ツイッターで人気爆発! みんな大好き アヒル口
category: 書評
買っちゃった!!

きっかけは
saku sakuの黒幕さんがかなりのページで「あひる口」を語ってるというので

そして
マイスペでフレンドなelect-linkのみなさんの「アヒル口写真」が載っていたので

なんといってもTwitterで常日頃楽しませていただいている
まつゆう*さんの本だから...

contents

Ahiruguchi People
アヒル口ポートレート写真集

Duckling talking 1
ahiruroちゃんについて

Duckling talking 2
動物の口元に夢中です!

時代はアヒルからビーバーへ!?
みうらじゅん的アヒル口考察

実録・ある日の深夜のtwitter
松尾スズキさんに直撃

「アヒル口を世界遺産認定しろ」
アヒル口界の黒幕が斬る!

Ahiruguchi Massage Lesson
キレイなアヒル口になるためのマッサージ

twitterの達人が「アヒル口」ブームを語り尽くす!
いちる×小宮山雄飛×まつゆう*

Duckling talking 3
まつゆう*アヒルに会いに行く。

仏像ガールさんに聞いてみよう
「アヒル口の仏像についてお話します」

Ahiruguchi 芸能人

すべてはtwitterから始まった
アヒル口祭りの顛末

あとがき

リアルにこの「アヒル口祭り」を体験できた(とはいってもほとんどRom専でしたがw)
俺自身としてはメモリアルな内容でした。

黒幕さんも語ってるなぁ(笑) 
saku sakuでやってたフリップがのってるしw
あれ、意味わかんなかったもんな....書面にのっても全く意味わかんないし(笑)
ある意味読み応えある...略すなwwww 黒幕さんらしくてわろたw

そしてこの本の魅力のひとつ
アヒル口ポートレートもなんともポップで楽しめました。
elect-link のジュンコさんもかわいい(笑)
つよしさんもムリしてるな〜w

そりゃ内容があるかっていえばほとんど意味あるものはないけれど
デザイン本としてはかなり優れてるし
なんたって900円ちょっとだからお手軽に手に入れて損はないのでは?

俺に限って言えば
まつゆう*さんにおごられましたので(注:前エントリー参照...出版記念パーティー)....実質無料(笑)

それ以上に...まつゆう*サイン!!! 買ってよかった一冊です。
あ、これ俺限定だゎ(笑)





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マイナーの極致! 書評:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ
category: 書評
しかし副題は余計だな〜(笑)

あの有名な「バナナジャケット」
誰でも一度は目にしたことがあると思うこのアルバム。
でもヴェルヴェット・アンダーグラウンドってバンドのこと知ってる若いひとはどれだけいるのかね?

実は俺はこの作品は別バージョンで3枚もってる(笑)
でも「皮がむける」レコード版はもってないんだよね...いまはものすごい値段するだろうけど

そんな思いもありつつ本書を手にとり...一挙に読了。

ヴェルヴェッツのメンバー間、ニコ、そしてウォーホル...その確執があったことはある程度知ってたし
このアルバムが数々の不遇にあったことも有名な話。

本書では
このアルバムがどういった状況のなかで生まれていったか
そしてその曲ひとつひとつの意義
それが(少なくとも一ヴェルヴェッツファンを自称している)俺の知識にないところの
ほんと細かく詳しく記されています。

ヴェルヴェッツというのはルー・リードとジョン・ケイルという二人の天才が中心の
スターバンドなイメージがあったのだけれど
実はその中心的役割だったのがスターリング・モリソンであったということ
これは新発見だったな。

あとウォーホルがあのバナナだけでなくて
彼のまさに庇護があったこそ日の目をみることができたってこと。
そのわけ...当時のレーベル会社とか技術的なこととか泥臭い人間関係とか
もろもろの世俗的なことからヴェルヴェッツを守ってたって影響...
ヴェルヴェッツにおけるウォーホルの評価が変わったよ〜>俺(笑)

「すべては本当に最高だ。ただ、汚い言葉は絶対に入れておくようにね」

当時一番のヴェルヴェッツの理解者だったんだろうな〜
「ファン」に近いものがあったのかなとも...
ウォーホルは一銭も手にいれてなかったというし。まさに無償の愛というか。
それだけにヴェルヴェッツ...というかルー・リードとの決別が
どれだけウォーホルにとって落胆することだったかってのが察せられて..
ちょっと切なかったり。

この有名なアルバムが

いかに技術的にすごかったのか
すばらしい曲、演奏だったのか
すごいメンツだったのか
そしてどれだけ「売れなかった」のか

よく理解できました。

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買っちゃったじゃないか(笑)
category: 書評
だってさ〜

ベストアルバム「5years」発売を控えて〜の怒涛のプロモーション展開ですから
表紙カエラでいちいち反応してたら身が持ちません(笑)

だから普段はあえて立ち読みで済ませるんですけど(それもどうだかw)

これだけは買っちゃったな〜♪
装苑 2010年 03月号

カエラちゃんだけだったら買ってなかったかもしれない...
そこに
シャルロット・ゲンズブールの名を重ねられちゃったら...もうだめだよね(笑)

まぁそう意味ではCutもそうだったんだけど
表紙買いということで(笑)

とりあえずシャルロットの「IRM」は買い♪きめた...ここで(笑)

んでカエラちゃん

写真群がいいね♪

俺ってさ〜まわりからよくいわれるんだけど...「木村カエラみたいなのが好みでしょ?(みためで)」
ってね。そんな雰囲気を醸し出してるらしい(苦笑)

そりゃファンですからね

でも見た目っていうかリアルでの女性の好みからすると
逆に苦手なタイプかな(ほんとだってww)

でもこういったカエラちゃんのグラビア的なのは
ほんといつもどんな雑誌でも「ワクワク」しちゃうんです。
これ、俺がファンのひとでも
カエラちゃんぐらいしかいないな...

独特だよね
なんかいつも魅了されちゃう...
そりゃ木村カエラっていえばね、こういう分野でも大御所なんだけど

なんかいつも写真みると「うまいな〜!!」って

なんでしょうね(笑)
そう、いつも思ってたこと書いてみました。

この怒涛の雑誌におけるプロモにおいて
本誌が一番気になったもので....そう一押し♪

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俺的 2009年度「雑誌」オブザイヤー!
category: 書評
評価:
---
ロッキング・オン
¥ 680
(2009-06-24)

カエラちゃん&あおいちゃん表紙で

さらに....たむらぱんまで特集されてるとありゃ
買わなきゃね♪

遅くなりました。いろいろあったもんで(^^;

言い切ったけど、2009年度で一番の雑誌となりました。俺のなか...

H 2009年07月号 です♪

開いてすぐにカエラ「HOCUS POCUS」のあとに
さらに一枚めくるとたむらぱん「ノウニウノウン」ときた!
これだけで買い♪ 

あおいちゃんのカエラ猛プッシュっぷりは彼女の連載とかでニヤニヤとみてたところですし
実際にライブにもいったって話はカエラちゃんのブログでもありました。
まぁ俺のなか、当然あおいちゃん好感度アップ急上昇中ですよね(笑)

ん、この企画で公に完全認定ですか♪

そんなカエラ&あおい2ショット写真爆連載!

11日もあおいちゃんくるっぽい...この前(赤坂)は「後だし」だから(笑)見つけれなかったけど...
ひょっとしたら...てね。

そしてそして....

たむらぱん

なんともアンニュイennui な写真連続!
あれ?たむさんこんな感じだったか?

うん、この写真たちだけアガりっぱなしでしたが。

いまのたむらぱんが
世間からどのようなかんじで観られてるかっていうのがわかりますね。

「不思議な人」

そう、まさしく俺の第一印象「不思議ちゃん」と同じです(笑)

今回の特集のテーマが
「最強の女の子宣言!」
ですが
その「最強の女の子」のなかにたむさんも入ってるんですかね?

構成的には入ってないんだけど

たむらぱんも「今の最強の女の子」
と思ったりして。

H_200907

JUGEMテーマ:たむらぱん
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せっかくだから書評しとくか...:Interview File Cast 2009 vol.39
category: 書評
castcover39

ぶ厚いΣ (゚Д゚;)

たむらぱんのインタビューがのっとります♪

「高山市立たむら小学校 図書室」から借り出し。

...いやほんとだってww
ほら、図書カード↓

貸し出し

まぁね(笑)...いいなぁこのノリ♪ おつかれさまです。そしてありがとう...

だって...なかなかの雑誌だから。
力はいってるけど...新潟発なんですね!?
 珍しいものみせてもらった。

そして...読了! たむらぱん記事のみ。精読は。ただしあとの記事も拾い読み。

さて、たむらぱんのインタビューですが...

まずはインタビュアーはかなりたむらぱんに精通してるな。
それがところどころミスリード気味かとちょい気になりつつ...まぁたむらぱんびいきには心地よいのもまた事実。
逆にかなり深いところもたむさんから語られててね。
だから、「なるほど!そうだったのか〜」というのがちらほらあります。

作詞作曲するときの心境っていうものを味えます。

そんなところインタビュー記事のいいところも倍増なんだけど
やっぱ疲れるな(笑)インタビュー形式の本ってのは。

まぁ詳しくは本書を確認のほどを。...
...あとからみるひとがいるからあまり語れない...なんだよこの状況(笑)書評じゃねぇww

あ、これは爆笑↓ ねたばれ注意。

「イエローパワー」

そうだね〜いい曲だよね〜太陽がテーマの曲ですが

出だしの
「空には今日もオレンジの玉 緋色のシャワー降り注ぐ」
ってとこ。

最初は
「空には今日も金○の玉 黄○のシャワー降り注ぐ」
だったそうです(自主規制中)

なんじゃそりゃー!!!(笑)
wwそりゃだめだろーww
あぶないあぶない....

さすがたむさん...天然っぷり....てか音入れ寸前まで気づかないとはww
指摘しろよスタッフ(笑)

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俺には「努力目標」にとどめてほしい...キツイから
category: 書評
評価:
小飼 弾
日本実業出版社
¥ 1,575
(2009-03-19)


『小飼弾の「仕組み」進化論』 読了!

読む前に
「仕組み」ってなに?
って...言葉の定義からしてわからなかった俺は
世の中に疎いっすか?(笑)

「仕組み」ってのはまぁ狭義で言い換えればビジネスモデルってことかな?たぶん...

これはどのように新しいビジネスモデル:個人の職業でもあるし、企業の職種でもあるだろうし-
を考えるか、いや、新しいことを考えていかなければ「生き残れないよ」とまで「弾言」されている、
そんな内容です。

読んでて
「あれ?そんなの...あたりまえのことじゃない?」
って思ったんだんだけど、
そうか、
弾さんって「プログラマー」だからね。
そうです。本書では「仕組み」というものを「プログラミング」になぞらえているってとこ、
それがまたおもしろい視点ではあります。

どうだろ。俺のような「システム屋」ならば理解しやすいとは思うんですけどね。
逆にその分俺には新鮮味が少なかった気もしますが。

ただ、さすがに「書評家」でもある著者だけに
とても「わかりやすい」。
例えば各章の最後にポイント、要点を設けてあったり...
ですから、気軽に手にとれる一冊ではないでしょうか。

さて、本書のポイント「20%理論」。
「本業を20%内でやりきり」
「残り80%を新しい仕組み作りに費やす」
ってのについてですが....

これはムリ...
俺は
ってより一般のサラリーマンには
って思うんですが....どうなんでしょうか?

俺は性格的&仕事でもっとも生産性があげるためには「シングルタスク」なもんで...
そうでなくとも、
この世の中ギチギチなリソース管理、そしてセキュリティ対策でワーキングツールも限定されている環境がほとんどだと思うんです。
そのなかでの80%を好き勝手にやっていいなんて職場、
つまりお昼以降はなにやってもいいなんて環境はめったにないんじゃないかな?現実的に。

でも、これは個人に限ってのこと。
企業全体とかしかるべきリソースマネージャーにとっては話は別かもね。

ってことで俺に対しては
「努力目標」
にとどめて欲しい提言です。ゆるいですが(笑)それでいいと思います。

404 Blog Not Found:紹介 - 「小飼弾の 「仕組み」進化論 」、3月19日発売です


小飼弾の「仕組み」進化論


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