スポンサーサイト
category: -

一定期間更新がないため広告を表示しています

-, -, -,このエントリーを含むはてなブックマーク
バビル2世 ザ・リターナー 2巻 〜 萌えどころ満載
category: 漫画ネタ
1巻目で予想を上回る変貌だったポセイドン、ロプロスに萌えてましたが
第2巻もなかなか...

■総感

作画なんだけど
動きがある絵で決して嫌いではないが
やっぱりちょっと見づらいかな?動きをだしてるためかもしれないけど...なんか落ち着かない
ポセイドンとロプロスのシルエットの判別が疲れる...なぜだろう?
慣れしかないかな〜

ストーリーとかコンセプトは最高!

一番はなんたって
萌とこいっぱい...

■ポセイドン&ロプロス

古代兵器って感じがぷんぷんしてる...「古代バビロニア vs 米軍」 キャー♥
てか
宇宙人説まででてるぞ(笑)

巨体にマッハを超えるアンバランスさ
とともに原作を引き継ぐ超音波攻撃はうれしい 表現も最高

姿が人形基本なのね! 
確か原作は「翼竜」もしくは(表皮が燃えて)ロボットの鳥だったんだよな。
この変化っぷりが萌え

ポセイドンはなにより指からのレールガン(!)
すげーw 
原作アニメとかでも大艦隊をボンボン沈めるシーンはあったけど 
確か指からは機銃みたいだったと期待してるんだが... レールガンか〜 技術は進歩したなぁ(笑)

■人民解放軍&米軍兵器

フランカーというか殲撃11 ! ロプロスに撃破

だけど
らぷたん(F22)がんばるw
らぷたん強いじゃん!さすが

驚いたのは米軍はレールガン実現!!(の設定)

ポセイドンの腕吹き飛ばす威力。
(ちぎれた腕が吹き飛ばされて豊洲の駅前の見慣れているビルにつっこんだのも萌えw)

いやいや初めて知ったんですけど
レールガンの弾はプラズマ化すんですね!なんかイメージ沸きましたよ。ちょっと前に実験成功の動画みたときは ふーん っておもっただけなんだけど
すごい技術なんだね〜 ミサイルいらず。
フィクションじゃないんだよな。たぶん

.....んだけどこればっかりはこの漫画の創作だろーと思ってた。。。


■ズムウォルト級駆逐艦

マジリアル計画中だったのね!知らなかった。。。。



なんか未来的なシルエットで
主砲がレールガン!? これはこわい

現代戦においては航空戦力&ミサイルが制空制海能力の勝敗を分けてるんだけど
近未来は「大鑑巨砲時代への回帰」さもありなんというところ

んで調べてみたら

実際に一番艦ズムウォルトにはレールガンは装備されないらしい。
でも格納式主砲とか ロケットアシスト砲とか新技術満載で まさに「砲」重視。
米軍はなにを目指してるんでしょうか?


本編に関係ないところで色々萌えてしまいましたけど

いずれにしろこういった技術的裏づけというか設定考証のすごい漫画だと感心した次第。。。

次はなにをみせてくれるか
バビル2世側 & 米軍側


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
進撃の巨人 4 : 原始の恐怖?
category: 漫画ネタ
なにかと話題の作品、「進撃の巨人」 
遅ればせながら はまっておりまする。。。

■なんではまったか

怖いんです

「巨人」

いやでもこういった「人類に敵する存在」な漫画って世に溢れてますよね。この漫画に限らず。
なんでこの「進撃の巨人」が「怖い」のか?

あれです
「クトゥルー神話」みたいなの?

本作に出てくる「人類の敵」は
宇宙人でもなく幽霊でもなく悪魔でもなく怪獣でもなく
まぁファンタジーのかけらもない

ただ人間を捕食する「だけ」の「巨人」
特殊能力とか超常現象とかないんだけど 人間をひたすら食うだけ 
シンプルだけど いや シンプルなだけに これが怖い

その「巨人」が完全無欠無敵かといえば
弱点あって人間もがんばったら殺せるし、通常兵器の大砲でも殺せるらしい
そんなところも逆にリアリティある。

つまりこれですね 
食物連鎖の頂点たる人間が 太古の昔から延々と引き継いでる「恐怖」
「捕食」される恐怖... 他生物は当然ながらに抱いてる「原始の恐怖」っていうもの?
これを引き起こされてるっていう意味で
偶然にもすごい漫画になっちゃってるんじゃない?
っていうのは考えすぎでしょうか

俺は少なくとも遺伝子レベルで恐怖してます(笑)

■第4巻

んな訳でですねー

本巻の展開は エレンを中心にした訓練兵達の自己紹介的なところとか 今後このメンツが話のメインなキャラになるところの布石だったとおもうんですけど

まぁ 既刊のわけわからん人物関係が理解できてプラスではありましたが
これを中心に展開してもらいたくないなとはおもっとります。

せっかくこんな生々しい恐怖を生成されてますので。

エレンが化した巨人が 「偶然の産物」であってほしいなぁ
この漫画のタイトルの「巨人」が
俺は最初は人間食う巨人かともってたけど 
巨人化したエレンを指してるんだと気づいて さすがだとおもったんだよ。
だから
巨人全部が「生物兵器」的オチだけは避けて欲しいなぁ〜 なんかそんな雰囲気になってるけど(笑)

ミカサとかリヴァイ兵長とかヒーロー的なかっこいいシーンは悪くないんだけど

本作のすごシーンは
犠牲者の死体回収シーンだとおもう。
蠅飛び交うなかの 巨人の吐き出した死体とか 逝っちゃった目をした衛生兵?とか
これ描ける漫画家なら

巷の画力がどうのとかって まったく的得てないよね。
俺は「うまい」と思います。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
ここついてきましたか!。。。『月光条例12』
category: 漫画ネタ
月光条例も12巻か〜

本作はなんともつっこみ辛い。
どうも設定的にね... 最後がすべて「めでたしめでたし」なのがどうも萌えきらない所以なんですけどね。
まぁ
そういや「お伽話」がメインなのでそういう意味では「うまい」んだけど

もちろん
さすがに絵はうまい!
「おどろおどろしい」絵は細かいところまで芸術的....これだけ見るだけでも藤田作コミックは買う価値あり。

だが、今回は....これ...「長柄の人柱」
うゎ〜
なんちゅう昏いテーマなんでしょ
てかよくみつけてきたね〜 これだから藤田先生はw

んで
たぶん月光条例では初めてなんじゃないかな〜

「残酷」なラストは

たぶん藤田先生の創作なんだろうけど
ラストのお菊の精神崩壊っぷりがなんとも「残酷」

キジも鳴かずば うたれざらまし

こういう解釈ってすごいな
んでこういう絵... 久々に怖くて悲しい絵をみたような気がします。


comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
中村光×やくしまるえつこ コラボTシャツ
category: 漫画ネタ
買っちまった....のがきた
荒川UBの中村光先生とまつえつさんのコラボTシャツ♪



『中村光&やくしまるえつこ「ニノ」バージョン』

ニノさんの柄が欲しかったので...
あまりに線細くて洗濯が心配になってくるようなデザインです(笑)

しかし

どのへんがやくしまるえつこ? ...  なんか忘れちゃった(笑)
えーと...

右のニノさんは中村先生でしょ?
左の絵は「中村先生画のやくしまるえつこ」なのか「やくしまるえつこ画のニノ」なのか「やくしまるえつこ画のやくしまるえつこ」なのか(笑)

ポッケに詰まった魚がまぎらわしいw

いずれにしてもまつえつさんゆかりのグッズが入手できたのはうれしす♪

あとね

おまけいろいろもらっちゃった♬
COSMOS vs ALIEN買ったときにもらったけど荒川UBの紙バックと荒川UBクリアファイル♪

Tシャツは今度の相対性理論ライヴできていくぞ っと...


JUGEMテーマ:相対性理論
 
comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
懐かしさを超えるところの意味と価値:「バビル2世 ザ・リターナー 1巻」
category: 漫画ネタ
 バビル2世だなんて....
本巻のニュースリリースをみたときの第一印象は....「まさか!」そして「懐かしい」

しかし実際に本作を手にとってみたら(結構苦労したりする...本屋で1冊しかなかった!売れてるのか?)

とんでもない
復活どころじゃなかったよ!

■オリジナルから引き継がれるヒーロー属性

俺が小学生のころかな?バビル2世のアニメが放映されていたのは。
横山版というかアニメ版のバビル2世は
どこか他ヒーローとは違う特異な雰囲気をもっていたと子供ながらに感じていた。

それは主人公のバビル2世と呼ばれる少年のみならず、3つのしもべ:「ポセイドン」「ロプロス」「ロデム」の不死身性、
いや、不死身といっても「しもべたち」はなんとも「痛そうに」傷ついていったりするのだが
バビル2世は全く「苦しがることもなく」復活するさま...
そんなクールな「神」性が感じられてたのだけども...

新・バビル2世はさらに不死身になっています。なんたって頭半分吹き飛ばされても2秒で再生するんだから!
顔色一つ変えずに...

まぁここまでならばオリジナルの属性をそのまま引き継いでるっていえばそうなので....(ただし表現方法はより激しくグロくなってますがw)

■ザ・リターナーにみる時代背景とか科学技術の進歩とか

物語設定はオリジナルの焼き直しではなく40年後が舞台となってるのだけども
これは必然的にこうせざるを得なかったのではないでしょうか。

そう、リアリティを持たせるために...

敵は「アメリカ」
... なぜ?って思うのだけども答えはまだ示されてません。

戦闘シーンにおいての敵、本来だと「大軍団」であったり「戦闘機群」だったり「大艦隊」だったりを相手に立ち回ったりするのかと思えば、
しかし
描かれる戦闘は極めて局地的で少数の敵だったりします。

例えばポセイドンと合いまみえるのは1隻のイージス艦であるし(かつ最終的には敗北?)
バビル2世とロデムは数機のアパッチ戦闘ヘリであったり

ポセイドンと対するイージス艦の戦闘はちょっと勉強になるぐらい(笑)
戦術が...ハープーンミサイルによる遠距離攻撃(ハープーンって着弾前ホップするのね!w)→艦載機におけるアスロック攻撃→近接魚雷攻撃→近接CIWS→艦砲射撃(当たるの?でも直撃ダメおし!)
ちょっとこの冒頭は楽しかった。

まぁ

つまりは例え通常兵力において(ただし本作には敵側はサイキック部隊という架空の設定はあるけども)
現代の高度な兵力は絶対的な戦力の差を主人公と敵に与えていないということです。

そして絶対的正義のはずの主人公であるはずが
「テロリスト」「アルカイダ」のレッテルを貼られ

それに対するバビル2世も新宿ビル群のなかで市民の犠牲を全く厭わない戦闘で
テロ攻撃を受けたがのごとく一般市民の死体を築いていくという

オリジナルのスーパーヒーロー像とは全くかけ離れたています。
ちょっとショックに近いものを感じたのだけども...

でも戦闘ヘリが街中で機関砲ぶっぱなせばそりゃこれぐらいの犠牲はでるってのはリアルだろうし
アパッチからバラバラと薬莢が落ちてくる表現があったけどすごくリアルだなって妙に納得してしまった。

■3つのしもべの現代化

現代に復活させるに当たりリアリティをもたせるために苦労したのではないかとおもうのは
「3つのしもべ」

オリジナルの巨大ロボットであるポセイドンとか怪鳥ロプロスとか...ロデムは機能があまりにも都合よすぎるし(笑)
そしてポセイドン、ロプロスのオリジナルの設定では外見デザインはどうしても陳腐になってしまうと思ったり...

ところが本作では...

ポセイドンは古代神もしくは古代文明の生体兵器、ロプロスも多分古代神的な位置づけとし
ロデムに関しては地球外生命体としてます。(ロデムに関しては同じだったんかな〜??)

デザインも痺れた!
ポセイドンは機械的な鎧の中になんか生物的なもの(巨大な人間?)
ロプロスも鳥というよりは基本は人型にアンバランスに巨大な羽を持つという
とても新しいフォルムだと思ったのは俺だけだろうか...

ロデムも黒豹とか男性の姿なのだけど...女性の形でもでてくることを期待(笑)

■所感

ひとことでいえば...おもしろかった。 
ただ
まだ序盤なところもあってストーリーも深く踏み込んでいないし
絵もポセイドン、ロプロスのディテールもはっきり描きこまれてない気もするし...ただ絵はきらいじゃないな。

まぁここまでリアリティを突き詰めるスタンスならば
今後の展開には十分期待できると思います。

あと「ヨミ」はいつでてくるのだろうか(笑)


comments(0), trackbacks(1), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
ワンピース59巻所感
category: 漫画ネタ
大人気漫画なので語るのも野暮ったくなっちゃうのは承知のうえで...
感じたところを少し

:

本巻...というか「白ひげ海賊団編」が
これまでのワンピースの不文律を打ち砕いたのがあまりに衝撃だったので...

それは「エースの死」と「白ひげの死」

これまでワンピースという漫画において
ルフィと絡む登場人物はリアルに「死ぬ」ことはなかった。
ルフィや麦わら海賊団が戦う強大な敵もルフィの仲間も
激闘の末のどんなに瀕死の重傷は負っても決して「死ぬ」って表現はなかった。

もちろん過去エピソードでは命を落とすキャラはあったし、
集団戦における「描かれない」戦士(アラバスタ編の革命軍と王国軍兵士とか)はあったかもしれないけど。
メインのキャラで「死」は明確に描かれなかったんじゃないかな?

本巻では

白ひげは頭の半分を失うっていう:大将赤犬の攻撃のすさまじさと白ひげの怪物っぷりの表現化ならば仕方のない結末か...: 少年漫画においては残酷きわまりないと思われる表現になったと思うけど

エースはほんとその場では「死ぬ必要性」が全く感じられないところでの死

ストーリー展開的に怒涛に押し寄せたショッキングなシーンに
これまでのワンピースの不文律の転換を感じちゃったのです。

「殺さない」っていうのがいいっていうわけじゃないんですよ。
ただ
これまで「殺されない」って安心感でワンピースを楽しんでたようなクチにしてみれば
どうなのかな〜

なんて
ちょっと感じたもので

個人的には命がけのぶつかり合いがあれば、とうぜんリアルに「犠牲者」はでるという
「自然な展開」にストーリーが流れるのは
むしろ歓迎なのだけども。。。

「大人気漫画」であるワンピース
これからシビアなストーリー展開になるんでしょうかね〜?

JUGEMテーマ:ONE PIECE
 
comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
ワンピースの新OPがひどいらしい
category: 漫画ネタ
 と聞いてやってきましたよ(笑)

「ワンピース」オープニングが変 東映アニメ公式HPが炎上 : J-CASTニュース

炎上ってww
どんだけひどいんだ??

って思って逆に日曜を楽しみに待って...やっと観ることができましたが...
これか!


YouTube - (ワンピース Wan Pīsu) OP12 "風を探して" By:矢口 真里 【HD】

ん?そんなにひどいか?
ってのが第一印象なんだけど....

たしかに繰り返してきくと(繰り返すなよ笑)ちょっといらつくな

矢口っちゃんはきらいじゃないし(むしろ好印象笑)
アニメのOPなんてこだわらないんだけど

まぁこれはある意味ひどいな(笑)原作派にとって...

やっぱり動画とあってないわ。

記事の指摘どおり
エースの処刑前とか白ひげ戦闘前のネタばれ満載(笑)もどうかと思うが

いままさに連載ではこの場面で盛り上がる原作派、
そうでなくてもエース&白ひげ海賊団のピンチの状況で

これみせられるのは「これはないわ」って声あがるのも無理がない。
思い入れある側からすればこの音はいらつくわな...

あと、タイミングもちょっとな

映画連動企画中はちょっと早いんじゃないかな?

原作エピソード復帰のときに変更すればよいのに...
ネタばれ動画ゾーンをこのタイミングに流すのもマッチポンプだったんじゃないかしら。

いずれにしてもここまで反響があるのだから
早々に変更したほうがいいんジャマイカ.....東映さんの英断を望む


comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
ひさしぶりに泣けた...漫画評:月光条例 6
category: 漫画ネタ
評価:
藤田 和日郎
小学館
¥ 420
(2009-09-17)
コメント:泣いた...赤ずきん


泣けた...赤ずきん

藤田漫画の最新長編、月光条例の最新刊
今回は赤ずきんです。

藤田漫画といえば「正統的な少年漫画」って一面がある反面、
時に残虐な描写とかおどろおどろしい絵とか
ほんと週間少年誌で大丈夫か?ってなタッチで。
(だからアニメ化もされないんだろな〜)
でも俺はそんなアンチ潔癖さみたいな硬骨がはまってて大好き♪

でも月光条例にはこれまでその「どろどろしたところ」が希薄だった気がして
そんなにノれなかったんだよね。

それは敵側である「月打されたおとぎばなしの主人公」が
「条例を執行された」ら甚大な被害がもとどおり=リセットされるって設定が
なんかいまいちしらけてしまうっていうかね〜

これまで「うしとら」とか「からサー」とか
少年漫画にはめずらしく(!)
主要登場人物でも残酷に死んじゃったり、取り返しつかなかったりで
それが逆にリアリティがあったんだけど。

でも今回の赤ずきん編は
ひさびさに藤田漫画で泣けたな。

この編にかぎっては主人公は「赤ずきん」で
最後のどんでんがえしは秀逸で

なんたってこんな満面の笑顔を描かせたら藤田の右にでるものはいないんじゃないか?

月光条例6

このシーンで泣いちゃったな....

月光条例

これから盛り上がるんでしょうか?
藤田先生いよいよ本腰いれてきたか.....

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
一番泣ける漫画...これだろ
category: 漫画ネタ
 泣ける漫画といったら...アレだろ
とながめてみたら....案の定(笑)

【ネタバレ】一番泣けた漫画ってなによ?:アルファルファモザイク

>1位 うしおととらだろ常考

「うしとら」人気すぎww

でもわかる...
俺も禿げしく同意!!
ラストの数週間、涙目でサンデーを毎週買ってたのを思い出した(笑)

まさしく33巻のころ...最終巻なんだけど、エピソード毎で爆泣きだよ。

・ハマーの博士達の散りざまに爆泣き
・自衛隊の登場に爆泣き
・雪妖&土地神登場(&伏線解消!)に爆泣き
・九印の散りざまに爆泣き
・凶羅の散りざまに爆泣き
・そして...とらの散りざまに...号泣(爆)

しかしまぁ...これほど泣ける漫画ないだろ...「うしおととら」 特に33巻...

33巻は名作!
これだけでも泣けるけど
全巻最初から読み通したら泣けっぷりが半端ないっす。伏線が秀逸だから...解消っぷりが。
オススメです。全巻(笑)

comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
こちらが核爆だよ...:BASTARD!! 26巻
category: 漫画ネタ
 あれ?1年振りぐらい?....って珍しい(笑)

はい、BASTARD!!の26巻リリース!

...ておいっ! to be continued が速すぎだよ!
相変わらず斜め上いきます。

ウリエル篇終了...何年かかったんだっけ?長かったなぁ...間が(笑)
まあね、堕天した天使がいく先は
「永遠の暗黒の世界」
にしたのは正解!これでめでたしめでたしとしなかったのはね。
ちょい切ないけど...

そろそろ終息かとおもわれたんだけど

ラファエルとベルゼバブの会堂とか...「謎がとけた」..って..おいおい
これ以上伏線はってどうする(笑)

旧作はぶっち(爆)

あと半分の☆2つは予告に...

「断章」から13年...え?13年?
まさか...あ、ほんとだ...13年たってる!

次はポルノ編の続き?13年振りの....はぁすご過ぎる...リアルの時間軸もぶった切ってますよ>>萩原さん.....

魔戦将軍たちと侍たちは...死んじゃってるらしい...ってばらすなよ>>萩原(核爆)

なんかすごい漫画だよな...別の意味で(笑)
興味をもたれた方は当方まで一報を。なにぶん自信もって進められない作品なんで...

でも、すきなんだよな〜昔から。俺は

本作が全世界で一番の「宗教」漫画...いや最高の「宗教(解説)本」だと俺は思ってる。

例えば、(前にも書評したけど)
「智天使」=宇宙戦艦になぞらえて、かつ視覚化したのは
文字通り ネ申!
なのはwikiの智天使の項を参照してくれれば納得のところだと思う。
(こんなにもクールなケルビムは今後もあらわれないだろな...「旗艦」サンダルフォンは悶絶もの)

そんなことで20年以上の「バスタwatcher」の俺的に
捨て置けんのです。26巻も。

「汎人類連合」と「古巨人族」は10年後か?(核爆)

comments(0), trackbacks(0), -,このエントリーを含むはてなブックマーク
New Entry.
Category.
Archives.
Comment.
  • 7.29 エコ怪獣 @渋谷WOMB 〜 KKL14 エリィ生誕
    おとかむ (07/30)
  • 試練 もしくは チャンス? 〜 12.01 ユナイテッドモンモンサン @渋谷チェルシーホテル
    lucky (12/05)
  • 絶対オイシかったって! 〜 11.14 URBANフェチ @下北沢BASEMENTBAR
    管理人 (11/20)
  • 絶対オイシかったって! 〜 11.14 URBANフェチ @下北沢BASEMENTBAR
    lucky (11/18)
  • URBANフェチをこよなく楽しみました 〜 8.04 URBANフェチ @下北沢BasementBar
    lucky (11/17)
  • URBANフェチをこよなく楽しみました 〜 8.04 URBANフェチ @下北沢BasementBar
    管理人 (08/10)
  • URBANフェチをこよなく楽しみました 〜 8.04 URBANフェチ @下北沢BasementBar
    うめこ (08/07)
  • ビークルのお面なかんじ
    写真の髪型 (06/06)
  • ビバ府中! 〜 4.14 nicco @府中Flight
    府中の不動産屋 (04/22)
  • 木村カエラはバンドです 〜 3.28 木村カエラ Synchronicity Tour 2013@NHKホール
    管理人 (04/02)
Trackback.

Profile
Calendar
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
kaela ticker
Sponsored links
blog chart
Links
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Search